体験レッスンと初回レッスンの時、娘がくっついてきました。

なんか人のレッスンを見学するのに興味があるみたいで😄

それで、先生は「娘さん」「おかあさん」と呼び始めました。

そして2回目、今回3回目のレッスン。

娘はついて来なかったので私1人で行ったんだけど、←これが本来の姿

先生、普通に「今のおかあさんの弾き方は少し手首が、、、、」って。

、、、、、なんかおかしくないですか⁉️(笑)

おかあさんってー!名字でよくない?😅


【G dur スケールとアルペジオ】
スケールは特に何も言われることなく🆗

アルペジオ。さっきの「おかあさんの手首は、、、」のくだりに続きます(笑)

☝️「くぐるときに手首が上下にうごいてしまって、これ以上早く弾けなくなります。
平行移動です。1の指をもっと入れましょう。」
やってみると、1指のときにガツーン、ドーンと力がきてしまいます。
☝️「くぐった1指のとき少し上がる、抜く感じです。手首はあげすぎないで横へスライドし続けて」

どうしてもガツンガツンきてしまいます。

よく練習しときます🙋‍♀️


【ショパン エチュードOp10-1】

楽器が変わると鳴らした音も違って聞こえることってありませんか?

なんか全然弾いてる音に自信がなくなっちゃって冒頭から音を探しながら弾いてる状態でした💦


👆「はじめの方はだいぶ横に流れるように弾けるようになって、手首も柔らかく使えるようになりました」
👆「中間部にはいると、急に浮き上がっちゃって、鍵盤に表面を撫でてるような弾き方になってます。もっと下まで深く欲しいのでペダルは外して練習しましょう」
👆「登りはクレッシェンドで下までしっかり弾きましょう」
👆「最後3段のところは膨らむようにクレッシェンドついてるから、特に浮かないようにしっかり深く」

後半からは音に自信がないのと疲れてくるのとで、打鍵が浅く浮き浮きになっているらしいので
その練習をしておきます!


【ショパン ノクターン第8番】

レッスンで初めて最後まで弾きました。
終盤のappassionatoのところ以降がまだ譜読み状態だけど、通させていただけました💦

👆「appassionatoのところ、好きなんだなーって思い入れが伝わってきましたよ」

音がまだ不安で弾ききれてない感じだったんだけどなー。ちゃんと音が入ったらもっとできますよ、あたし!!💪

👆「アパッショナートのあと、儚く遠くに去っていく感じがもう少し計算されていると良いですね。急にしぼんじゃっているので。」

はい、そうしたいんですが、まだ音がとれてなくて弾けないもんで💦急に自信なくしぼんじゃってます(笑)

👆「dolciss, calando, smorzando, dolcissと、何回も書いてあるけどあまり惑わされなくても良い。段階的にしていきましょう。」

👆「(51、52小節目の細かい音符のところ)ショパンお得意の即興的な部分ですね、音が合ってるとか気にしないで勢いを止めないようにクレッシェンドしていけば良いです。」


(46小節目~)
👆「左手もっと波作っていきましょう」
👆「バスのDes音は、1回目ドーン弾いたら2回目、3回目、、、は響きを重ねるように。ペダルは変えないで鐘のように。右が歌えなくなってしまいます。」


(57小節目、con forza~ 61小節目)
👆「いつも惜しいところでペダル変えちゃうんですよね。変えなくていいです。同じ和声、同じ響きの中なので。(61小節目~62小節目」
👆「(最後の遠ざかる登るところ)ペダル変えないで。音いっぱいあって濁るけど、濁りもいいじゃないですか。いつもクリアにキレイじゃなくていいんです」

なるほど!!音が濁って混ざってて素敵でした✨

「次回、仕上げましょう」


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Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

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