前回たぶん26回目のレッスンの記事をアップしてなかったかな?

26回目は7月くらいにあったのでだいぶ前のこと(^^;

ハノンはフラットのついた調全部のスケール。

バッハはインベンション5番が合格になりました。

ショパンのエチュードの25-8は、もうちょっと手の無駄な動きがなくなるといいとアドバイスがありました。が、この先もついて回る問題なのでこれはひとまず合格。
次は10-3の別れの曲をやることになりました。

ドビュッシー、ゴリウォーグのケークウォークは、雰囲気がよくなりました、合格。
ドビュッシーをもっと弾きたいので、次はベルガマスク組曲のプレリュードをやることになった。



そして、10月に27回目のレッスン予約したけど、その日に先生のお子さんが体調崩して学校お休みのため延期。
延期になったレッスンの日の朝、今度は私が包丁で指をさっくり切ってしまって血が止まらないので延期。

で、今日27回目のレッスンにやっと行ってきました♪
ざっと3~4か月ぶりのレッスン(^^;


ハノン:フラットの調、スケール。音を探りながら弾く。→先生とくにコメントなし(笑)
次は何をやっていけばいいのかな?不明。シャープの調に勝手に突入しようかな。

バッハ:インベンション6番
テーマが浮き出るように弾いてみました。
「カデンツの部分で下の音が重たくなるから、逆に上から下に、下は小さく。それだけで、他はいうことないです。雰囲気もよかったですよ。」
もう一回カデンツ部分を気を付けて弾きなおして、合格!

次はインベンション7番。
「これは、長くテーマを捉えると、もうテーマは最後まで出てこないですね。始めの断片だけをテーマと捉えてみて」
そうすると、テーマの断片が次次にでてきて忙しい曲だと気が付いた。


ショパン:エチュード10-3別れの曲
中間部の音がごちゃごちゃするところ、めちゃめちゃ怪しいけど、なんとか弾いてみた(^^;
「中間部に入るところ、急に変わり過ぎかな。好みもあるけど、少しずつ変わっていく弾き方もありますよ。」
先生がお手本で、弾いてくれた弾き方の方がCDでよく聞く感じでよかった。
弾いてみたけど、変わり方がぎこちない、わざとらしい感じになってうまくいきませんでした
なじむまで練習します。

「あとの難しいとこは、弾きこんで手に馴染ませてね」
がんばります!


ドビュッシー:ベルガマスク組曲プレリュード
ドビュッシー、つかみどころがない感じで、家でも自分でもよくわからないで弾いているから当然先生の前でもなんだか譜読み真っ最中みたいな演奏でした。
先生も、「・・・うーん、どうしましょうかね」
wwwww
どうしましょう(笑)
譜読みはできているけど、譜読み状態、たどたどしい感じになってしまうのは、この曲がつかめてないからですよね。
先生も学生時代はフランスものを極力避けてきたらしく(笑)
最近になってラヴぇルやドビュッシーのよさがわかってきて勉強をしているところなんだそうです。
なので、レッスンも「こうなんです!」というような指導ができないとのこと(笑)
「たぶんねー、和声の色を感じて、感覚で弾くのよ!」
これは言い切ってましたがwww

とりあえず、もっと手に馴染むように練習です。
「ペダルは、和声が変わらなければ踏み変えずに、前の音と混ぜる。
ペダルは踏み込まずに浅く4~5割くらい踏むかんじ。」
これも言ってました。
半分だけ踏むとか、ヴェールかかったような濁らせるように踏むとか、やったことない。
うまくできるかなぁ。

次のレッスンは12/11。
短期間にレッスンいれてかないと、練習しなくなっちゃいます。
1/20に発表会があります。
ドビュッシーか別れの曲か、どっちにしようかな?


コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

hirococco

Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

ブログランキング
ブログランキングに参加してます。 清き1クリックをよろしくお願いします^^
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
★現在レッスン中★
ハノン:スケール&アルペジオ(全調)
 
ショパン:エチュードop.25-9(蝶々)
シューマン:子供の情景
FC2カウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ