今日、雪が降るって知ってた人、手あげてー!


・・・


・・・・・・


雪の情報なんてひとっつも知らなかった~~!
TVほとんど見ないから天気予報も知らないんだけど(^^;


今日は13回目のレッスン。
まず、和声講座から。

調性のお話でした。
指揮者・作曲家など音楽の専門家は、各調性の性格をそれぞれ感じて分けている。
Cdurだったら、単純
Gdurだったら、快活・若者
Ddurだったら、元気・陽気
・・・
a mollは、品位・眠り
e mollは、悲しげ・不幸な愛
・・・
など、人によって感じ方はいろいろだけど、調による色合いや性格の違いは感じれるようになれたらいいですね。


あ古典までの時代は転調は近親調のなかで行われることが多いけど、
時代がすすむにつれて、それがくずれて、遠い調にいきなり転調してびっくりさせたりするようになる。

ブルグミュラーの曲から1.2つ解析の例をしてもらった。

和声進行のパターンの決まりごと。
導音は大切で、次には必ず主音へ向かう。シ→ド
Ⅴ7の最高音(Cdurならファ)は、次には一つ下がる。ファ→ミ



★ハノン アルペジオ Es-dur(2回目)★
前回言われた移動後の手の形が、斜めじゃなくまっすぐになるように、脱力して、
を、意識して練習していったのだけど、やっぱりまだ移動した後の音がキツイとの指摘。
音がキツイ理由は、指の力で鍵盤を叩いてるから。
腕の重みを指先に集めて、指の力はほとんど使わないで乗っけると
深く柔らかい響く音になる。。。らしい。(^^;
毎回同じこと言わせてしまって申し訳ないです。
でも、なかなかうまくいかないんです~~~

「次回もう一度やりましょう。一音一音に腕の重みを乗せるように、ノン・レガートでゆっくり弾いてきてね」


★ハノン スケール c-moll(1回目)★
指のくぐり(手の移動)の感じに音が山ボコボコになってしまってるので、
一つのおおきな山になるように。

「これも、次回もう一回やりましょうね」

脱力って、ほんとに難しい~~~!!!!



★リスト 「ため息」(2回目)★
「最後まで一応目を通してあるけど、、、そんなレベルです(^^;」
と、一言つぶやいてから弾き始めて、つまづきつまづき6ページ弾き終わったとこで(9ページ中)
先生のお耳の限界が来て(爆)ストップになりました。

「声部わけしてやっていったらいいかなーと思いますよ」

バス+和音にして、どんな響きになるかよく聴いてイメージの感じでおぼえましょう。
和音でとるのも、まだ一発でぱっと押さえられなかったので、
この感じで家で練習しときます。

バス+和音でとれるようになったら、バス+アルペジオ(楽譜通りにばらして)で。

次に、バス+メロディーで。バスは第2のメロディーで重要なので重みを乗せて出す。

6ページめのはじめの和音、私はcis:のⅤだと思ったんだけど、でも、弾いてみると明るい感じがするので
mollじゃないだろう・・・・と悩んだので先生にきいたら
「cis mollでいいなじゃないですか?」と。
でも、明るい感じですよ??
「あれ?じゃぁCis durかな??でも、・・・?cis mollですよね。
ああ、Ⅴはdurでもmollでも同じ音になっちゃうんだっけ。mollの導音で#つくから。」

・・・なんかよくわかんないけど、和声の解析もあってたらしい。
っていうか、こんなの解析しても演奏になにか変化があるのか。。。(><)


「譜読みの段階では、とにかく和音にして響きをよく聴く。
聴けば聴くほど体に入っていきますよ!
聴けてくると、今度は音を読みながら声に出して。
左を言いながらが特に効果的です。
それができるようになると、また、違った聴き方ができるようになるので
またそこで、よく聴きながら練習です。
「聴く」にもいろんな段階があるんですよ。」


聴きながら、言いながら。
聴くにはゆっくり弾かないといけないです。

ゆっくり確実に、よく聴いて!!

がんばる♪


いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^
ついでに、ワンクリックよろしくお願いします~
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村







コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

hirococco

Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

ブログランキング
ブログランキングに参加してます。 清き1クリックをよろしくお願いします^^
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
★現在レッスン中★
ハノン:スケール&アルペジオ(全調)
 
ショパン:エチュードop.25-9(蝶々)
シューマン:子供の情景
FC2カウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ