おきまりの、コンサート後日談から始まる(笑)
先生のデュオの時のドレス、おそろいの色違いだったんだけど
レンタルかとおもいきや、買ったんだそうだ!
デュオのステージ何回かやってるらしく、以前かったらしい。
やっぱり、演奏家さんは、ドレスとかもたくさん持ってらっしゃるんですかね。いいなぁ~


★ ハノン スケールB-dur(2回目)
 手首少し高くしたほうが弾きやすいかも。
 ちょっと手首下がっちゃってるようです。
 あとは、親指をもっとグイッと入れる。
 B-durってむずかしいですね~。
 まぁ、いいでしょう、次のg mollでまたやっていきましょう。
 ・・・ということで、つぎはg moll

アルペジオB dur(1回目)
シで重みのせて、すぐ力抜く。ファで少し手首もちあげてOK.そしてシで落とす。
 指くぐって手が斜めにならないように。まっすぐ。ちょっときれていいので、横にすーっと動くように。
 もう一回!



★ ショパン エチュードop10-5「黒鍵」(5回目)
無謀なテンポで弾くようなバカなことはしませんでしたよ(笑)
間違わないで弾けるテンポで通して弾きました。それでも、前回よりも多分ものすごく速くなったと思います。
「なんか、この曲合ってますね^^
 もともと音質がキラキラしたかんじだし、軽やかなキラキラした曲に合うと思いますよ~」
さすがですね。キラキラ好きです♪キラキラ弾けると満足します(笑)


「だいぶ右ははまってきたし、今日は左を細かくみていきましょう」
23小節め~33小節目まで左のバスで長いcresc.計画・設計して33小節目までもっていくように。
34,35とか、36,37とかの左のリズム。16分音符を短く、もっと楽に、弾んで。
41~、左で歌って。手首使ってもっと柔らかく、
45~、短いフレーズで山をしっかり作る。
57~、和音、しっかりつかむ。
75~、バスをペダルにちゃんと入れる。ファ~ソ。ファに重み。
最後は自信を持って終わる!!

右は、降りてくるときが転がりやすいから、下りほどよくひとつひとつの音を耳で確認しながら。

も一度始めから弾いてみましょう~

「うん。いいと思います^^」
65、右降りてくるときは、手首真っすぐ横移動。
最後はもっとバーンと自信もってカッコよくおわって。

「あとは、ときどき弾いてみて復習して、これはこれでいいと思いますよ~」

!!!!!

なんと、思いがけなく「黒鍵」終了でございます。


「次は何にします~?エチュードがいいですよね。10-1とか?
 苦手なアルペジオ(笑)」
・・・いやぁ(><)
早いし、アルペジオだし(;_;)

今度はゆっくりなのもいいなぁ・・・

「ゆっくりのだったら10-3とか25-7くらいにもゆっくりなのあったかな」
別れの曲もいいな~^^
私、ノクターンとかも一曲も弾いたことないし!
「ノクターンいいじゃないですか~!ノクターンにします?いいじゃないですかー」
って、ノクターンにノリノリな先生(笑)

「ノクターンだったら、なにがいいですかね、有名どころから行きましょうか
ノクターン2番とか。」
そういうわけで、次はノク2になりました~

ノクターンはこの間、パデレフスキ版をワルツ集と一緒にまとめ買いしたので楽譜あります!
すぐに練習始められるよ^^



★ ベートーヴェン ワルトシュタイン3楽章(4回目)
長いので、はじめから止められながら進めていきました(^^;
ほんとの2小節で止められました(爆)
交差した右手は、音を立てないで、指寝かせてぼやけた音に。
逆に左は、輪郭のはっきりした音で、バスの「ボボン」をもっとリズミカルに楽に。
15や45のフラットの音、どう表現するか考える。陰った雰囲気の表現のしかた。
51~、走らない。55の出だしのドもっとしっかりだす。このドで4小節行けちゃう感じに。
98~、始めのミはアウフタクトで2個目のミがsfだし強拍、次のpまでワンフレーズペダルふみっぱなしだけど、pからはハーフペダル。
106~113、ペダルきらないで、途中ハーフにしながら薄くふみっぱなし。
225~のフレーズの3小節目スタッカートの表現の仕方、ペダルなしの表示になってるけど、全くなしだとちょっとものたりない、べた踏みで1音づつふみかえてもスタッカートついてる感じが足りない。自分で考えて調節してみて。
235~、和音の上の音だして、和声が変わるとこは強調
352~、3連符つづくとこ、フレーズ感、どの和音を強調するのか、どこに落ち着くのか。
一呼吸おいてから403~Prestissimo・・・・・・

「大変な曲ですね~。ながいね~。」
Prestissimo以降先生NOコメントは、ただ弾いてるだけでまだ、音楽的にレッスンできるレベルでないっていうことですね(^^;
「曲長いし、練習s時間ないし、後ろから練習進めていくようにしようか。で、中をうめていきましょう。」

「途中、和音記号書いてありましたね~^^」
ふってみましたが、どうでしょう(^^;
「これが分かると、ⅣとかⅤは強調したいところで、Iで落ち着くところとか、みえてくるでしょ?
どう弾けばいいか分からなくなっちゃったときに、細かく分析してみるとわかりやすいんですよ」
ふぅーん、Ⅳ.Ⅴは強調するとこなんですね~・・・。
本読んで、「不安定」とか「発展」とかいわれても、それはどう弾けばいいのかわからなかったんだけど
強調したいってことだったのね。
で、Ⅰで「安定」して落ち着かせる、みたいなことなんですね。

そして、転調とかがでていたら、そこは「びっくり!」な感じを表現するんだそうです。

和声勉強するのは、やっぱり演奏にもつながるんですね~。

先生にどんな本を読んでるのか聞かれたので
最近買ったやつと、1年前に買った本をいってみました
「すごい!これ、思いっきり大学で勉強した本ですよ~!」
うん、やっぱり。どおりで1年前に買った本、ちょーむずかしい(;_;)

「わからないことあったら、どんどんきいてくださいね^^」
って言ってもらったのでほっとしました。
一人ではむりですから!!!!

年内のレッスンは今日でおしまい。
いい先生との出会いがあってよかったです!
先生も「いい出会いでした^^」といってました♪


来年は1月13日。
ノク2、譜読みおわらせてもっていきたいな

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子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

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