3日前から、急な発熱で寝込んでおります

おとといの夜は39.4度まであがって、体中が痛くて「もしやインフルエンザ!?」とか思って
日曜日も診察してくれる医者に駆け込んだけど、特に検査とかなしで
「39度越える熱っていうのは、たいてい何かのウィルスの感染症だね」って、
普通の風邪薬を貰ってきました。

なにかのウィルスがインフルだったらどうすんのよぉー!と思いましたが
反論する気力もなく、大人しく帰ってきてもらった薬を飲んでねこんでます。

でも、薬がきいてるときはいいけど、切れてくるとすぐにわかる!
ゾクゾク悪寒がして体が痛くなって、熱を測るとやっぱり39度こえてるんです。

今朝もそんな状態なので、息子にはかわいそうだけど
かあちゃん仕事休みだけど保育園にいってもらって養生することにしました。

でも、薬がきいてるときは、いろいろできちゃうのよね~
さすがに起き上がってピアノを弾くほどの元気はないんだけど。
なので、この間のレッスンでいわれたことで気になってたことを考えてみることにしました。



この間のレッスンで、ワルトシュタインの3楽章の再現部後半の3レンプがワサワサ~っとつづくところで
「この辺は、前回も言ったけど和音にして練習してね。」
・・・・そういわれたので、和音にして練習してみたんですけど(^^;
ただ和音にするだけじゃだめだったみたいです。
和音にする理由は、ただ手に音をおぼえさせるためじゃなく、
どんな和音なのかをきちんととらえてほしい、ということのようです。

「これは○○の和音、つぎは△△の和音・・・。ほら、これは属七の和音でしょ?」
・・・はぁ^^;。なんとなく相槌うってきいてましたが、私、先生が何言ってるのかわかりませんでした(爆)

聞いたことはあるんです。その名前。
小学校の時のピアノの先生が、きっちり楽典もやってくれて
音大受験生はみんな当たり前にもっているという、通称「黄色い楽典」をさらってるんです。
楽典―理論と実習楽典―理論と実習
(1998/12/10)
石桁 真礼生、末吉 保雄 他

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ただねぇ、その当時の私には難しすぎました(^^;
問題でわからないのがあったら黄色い楽典を開いて探して、まるうつし~
こんなことしてたから、一個も身についてません。
なんか聞いたことあるなーくらいです。

黄色い楽典、実家を探したらあるかもしれませんが、
新しいのをまた買いました。←1年前くらいの話です(^^;
この本をちゃんと理解できたら、先生が言ってたことも理解できるようになるのでしょうか??
とりあえずちゃんと楽典に向き合ってみます!


・・・・と、黄色い楽典を開いてみたら、始めのほうは楽譜の読み方みたいな、基本的すぎることで
最後のほうは速さ・強さ・曲想などの記号についての内容だったので、
今私が新しく修得したいことは、真ん中らへんの
音程・音階・和音、このあたりに集約できることが分かりました。

今の先生につくようになってすぐに、「あ、和声和声っていってる。わかんないなぁ。勉強しなきゃ!」って
きがついてたんですけどねぇ。
なかなか、本と向き合うってことができないもので(^^;

この黄色い楽典、一番ベーシックなものなんだろうとは思うんですけど、
なんか、文章がわかりにくいです。え?わたしだけ??
これよりもっともっと読みやすくて分かりやすい楽典・和声の本ってないのかな?

もしおすすめの本があったら教えてください~!!



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コメント

はじめまして!

私も小難しい和声の本に何度も挫折しています。その中で以下の2冊は比較的分かりやすかったです。良かったら読んでみて下さいね!(あ、でも私はまだ全然理解してませんが・・・)

島岡譲著
和声と楽式のアナリーゼ バイエルからソナタアルバムまで
和声のしくみ・楽曲のしくみ―4声体・キーボード・楽式・作曲を総合的に学ぶために

それでは、風邪(?)、お大事に。

こんにちは。
私も前の先生が、和音の種類をつぶやきながら楽譜を追うような人で、それ以来自分でも解るようになりたいと思いながら壁にぶつかっている一人です。
つむじねこさんの「和声と楽式のアナリーゼ」は私も使っています。今の先生からは「まず調性を全て覚えなさい」と言われています。そんな基本的な所から覚えなおさなきゃいけない状態です。
解ったらきっと面白いだろうなと思うんですけどね。難しい部分だと思います。お互い、地道に勉強していきたいですね。

お加減いかがですか?
体調すぐれない中、お返事気を使っていただいて、ありがとうございます^^

その楽典の本もよく見ますよね。
和声は、僕は「和声の原理と実習」(たぶん有名な本)を使っています。
初めから難しいので、挫折してますが・・・でも、いい本だと思います。
きちんと読めば、理解できるし、身につく気がします。

でも、和声って、なかなか実践に結びつきにくいですよね。
知識が中途半端だからでしょうか・・・
実際の曲を前にすると、さっぱり分かりません(笑)

お大事になさってくださいね!

>つむじねこさん

はじめまして^^
コメントどうもありがとうございます!

和声と楽式のアナリーゼ、amazonで探してみたんですけど、なんかよさそうですね~!副題の「バイエル~・・・」っていうのも、身近な題材で実習できるかんじで、とっつきやすそうです!
多分、このコメントかき終わったらポチっとしてると思います(笑)
あ~ブログやっててよかった♪♪
おすすめの本教えてくださって、どうもありがとうございます!!!


>Terrieさん

先生、横でコードつぶやくんですね(^^;
気になりますよねー、先生がつぶやいてる内容がわかったら、絶対もっと楽しみ方が広がると思います^^
私も先生に初めてのレッスンで「調性があまりわかってらっしゃらないみたいね??^^」とチクっと言われました(笑)
そのとーり!すぐに見抜かれました~

多分、Terrieさんやつむじねこさんが使っていらっしゃる「和声と楽式のアナリーゼ」買うと思います!
一緒に、コツコツ勉強しましょぅ♪♪
趣味のための勉強は楽しいデス^^

>dyneさん

え~!dyneさんが挫折しちゃうんですか??
っていうか、dyneさんはもう音楽理論マスターしてるじゃないですか~^^
dyneさんの「変な調」ネタの記事すごく興味深く読ませていただきましたよ!
あんな考察ができるくらいの知識が私もほしいです。
・・・あはは。そんなことくらいも知らないんです~(^^;

dyneさんおすすめの本、調べてみたら、芸大和声の本のもとになったような本なんですね^^
芸大和声の本の1巻だけ、なんか知らないけど買いました(爆)・・・黄色い楽典と一緒に。
ちょー難解で半分もいかないところでギブアップでした。
最終的に、「和声がわかったからって、何か演奏に反映できるのか!?」みたいなひねくれた考えが出てきて、放りだしました(^^;

大筋がわかるようになってから取り組んだら、飲み込めるようになるでしょうか?
「和声の原理と実習」次のステップになったら目を通してみようと思いました!!
お勧めの本教えていただいてありがとうございました~♪
ほんと、ブログやっててよかった^^

その後体調はいかがでしょうか?
子供がいると、具合が悪くても完全休息できないのが辛いですよね。

和声学…
私も、それを理解すれば曲の仕組みがもう少しよく分かるだろうな、とか
暗譜もスムーズにいくだろうな、と思い時々手にとってみるも、数ページで挫折、というのを繰り返しています。
「マンガでよくわかる和声学」とか、誰か出版してくれないですかね~(笑)。

お体お大事にして下さい。

>ミケ子さん

とっても忙しいのにコメントありがとうございました!!
体調、まだ回復してないんです(;_;)
のどを切り裂かれるみたいな痛みがゴックンするだびにあって、食事もできないし飲み物のめないし、唾液もゴックンするのが辛い(><)

和声学、ちょっと本読み始めましたが、
意外とパズルみたいで面白いかもって思い始めました!!
パズルというか、数学に似てる??
でも、覚えることがあるのは、この年になると大変ですよね(^^;
実際に曲を演奏する時にどう役立ってくるのかが疑問ですけど(爆)
それは先生にきいてみよー

マンガでよくわかる和声学(笑)あったら、音楽初心者の間でベストセラーになること間違いなしです!!ほしぃ~
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Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

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