今朝息子を保育園に送ろうと車に乗り込みエンジンキーを回すと
うぃ~んうぃんうぃんうぃん・・・・

何度やってもうぃんうぃんいうだけで、どるるるるぅんっていわない(><)


バッテリーが上がってしまいました。

ちょーさいあく。

とりあえず、起伏の多い道のりを自転車で保育園まで行きました。
まだ今日は天気がよかったからいいけど、雨の日だったら・・・あわわわ。


ピアノノレッスンは午前中10時からだったので
車はあとまわしにして、先生の家までまたもや自転車で15分ほど。

いつも車でいってるけど、意外と遠くなかった(笑)
でも、車生活になれちゃうと、15分自転車こぐのもいい運動になってしまうのです(^^;


そんなわけで、今日はレッスン開始してからしばらくは手が冷たくて、よく動きませんでした。


レッスン前に、「コンサートの曲、どうですか?」ときかれて
実はアベマリアの練習が進んでいないことを告白(爆)
先生、苦笑い~(^^;

献呈にしようかと思うと伝えると、
「そうですよね~、献呈の方が盛り上がっていいんじゃないですか??」と。

あっさり、曲変更です。
シューベルト:アベマリア⇒シューマン=リスト:献呈


★ ハノン スケールB-dur(1回目)
 左の指使いが違ったのでやりなおし(爆)
 スケールの指使いって、そんなに大事なの?って、こんな疑問を持つのは初歩的すぎですか??

 つぎに、アルペジオd-moll(2回目)
 指くぐった後の親指で力を抜く。
 「力が抜けた感覚がわかるようになるといいですね」とのこと。
 今度は、B-durで


★ ショパン エチュードop10-5「黒鍵」(4回目)
 ペダルも付けて、ゆっくりめに弾き始めて、途中かするところは何か所もあったけど
 自分的にはまぁまぁ弾けたかな~って感じでした。

 でも、まだ右に気が取られて、左の旋律が聞こえてこない(おろそかになってる)とのこと。
 「右手はリズム練習してますか?」
 ・・・最初の頃はやってたけど、最近してないです(^^;
 「2,3パターンくらいのリズムで練習すると、さらに指がはまるようになりますよ^^」
 ・・・了解です!!!右、リズムします!
 
 ペダルの指示のないところは、そのとおりに踏まないでいたけど、
 「どんどん適当にふんじゃって^^」とのことで、たくさんPマークかきこんでくれました。
 ペダルつけながらもう一度弾き直すと、左の旋律がとぎれちゃってたところも
 音楽的にきれいに流れて、だいぶ雰囲気でてきました。

 「右がもうちょっとだけど、だいぶよくなりましたね!」と言ってもらえてニンマリでした♪♪



★ ベートーヴェン ワルトシュタイン3楽章(3回目)
 やっと最後まで見てもらえました。
 「長いねー。大曲ですね。」って先生
 私がチンタラ弾くから長くしんどく聞こえるのでしょうね・・・(;_;)

 
 テーマのフレーズがオクターブになって再登場するところ、オクターブをひく右手がカチンコチンで
 音も固くてつまらない。
 弾いたらすぐ力を抜いて、手首を固めない。手首はいつも柔らかく。
 いつも次の音へ繋がる横の流れを意識して。
 
 この部分に15分も使いました。それでも、力が抜けなくて音が固いまま。
 最後はちょっとよくなったとのことでしたが、いまひとつコツがつかめないです。

 「キラキラ系の音はよくでるけど、あとは、もっと深く響くぼぉ~んとした音もだせるようになるといいですね」
 そうです、わたしもその音がだせるようになりたいんです。「脱力」なんですね。
 「手首を柔らかくするだけで、深く広がる音がでるようになるし、
 手首をもっと自由にしたら、横の流れもでてきますよ。」っておっしゃってました。

 手首柔らかく動かすようにすると、意識的に手首下げて持ち上げてるようなかんじで
 先生みたいに柔らかくうごかないんですよね、カクカクするっていうか、違和感があります。
 

 ワルトシュタインのぺダリングも、楽譜に指示のないところもドンドン踏んで行きましょうとのこと。
  
 3れんぷのとこは、右の頭にあわせてペダル。
 
 71小節目あたりからのオクターブは次のsfに向けて膨らませる。
  
 88~右pでレガート、角を立てないで横に流れる音で

 107~下降、一音一音じゃなく、ずるずる~っと引きずるようにおりてくる
 
 183~3れんぷ、だいぶ指がのるようになってきたけど、まだ反対の手の旋律を考得ながら弾く余裕がない。余裕が出てきたら、旋律が跳躍するところなどのエネルギーのかけかたや、どこへもっていくかとか考える

 287~ 3つの音の1つ目をだして、あとは隠す
 
 305と307、ラーソーは、不気味に。小さいけどボーンとお腹に響く音

 352~3れんぷ。できるだけフレーズ感だして、つなげられるところはつなぐ

 これ以降最後までは先生の指摘・注意なし。
 先生、ちょっと疲れちゃったと思われる(爆)



★ シューマン=リスト 「献呈」 再レッスン
 一度通して弾く。
 「以前より、いいじゃないですか!?」と。
 「でも、やっぱり、内声がうるさいかな~」


 前半はもっと静かに、あわただしく聞こえるからTempoじゃなくて、間をとっていい。
 旋律とバス以外は消すように。

 中間部は、伴奏が刻むとおだやかじゃなくなるから、ここもTempoじゃなく緩めて緩めて。
  
 後半は延ばしたい音が切れないように、アルペジオに混ざって16分音譜が走っちゃうところがある、注意。




19日のコンサートまでは献呈中心に練習していこうと思います。
っていっても、次のレッスンはコンサートの翌日の予定なので、普段の曲もやっとかないと^^;

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Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

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