本日2個目の記事。

今日のピアノのレッスン記録です。


12月19日に急きょ、クリスマスミニコンサートを、先生とせんせいの友達の教室合同で行うことになったので
そのコンサート用の曲の選曲をまずしました。

あと1ヶ月しかない(><)

でも条件はみんな同じで、先生たちの連弾曲もこれから選曲らしいので^^

私は何弾こうか、相談した結果


シューベルトのアヴェ・マリアに決まりました。

クリスマスっぽい曲というテーマで。
今取り組んでる曲でもいいとのことだったのですが、
黒鍵は1ヶ月じゃ仕上がらないし、ワルトシュタインなんてもっとムリ。
献呈は昨日の練習会で弾いた感じだと、1ヶ月真剣にもう一度取り組めばなんとかなりそうだったけど
クリスマスコンサートだし、どうせならそれっぽい曲で^^
ってことで、アヴェマリアになりました。

さぁ、これから譜読み開始です。そんなに難しい曲じゃないし、なんとかなるんじゃないかなー~?


★ハノン d-mollスケール&アルペジオ(1回目)
 スケールは問題なし^^
 カデンツ部分はペダルを踏みましょう。
 スケールは次のB-durを。

 アルペジオは、左手のくぐりが下手だからもう一回。
 上りは親指を長めに延ばしてグイっと中に入れて平行に移動。
 下りは4指を長めに延ばして親指をグイと中にいれて平行移動


★ショパン エチュードOp.10-5「黒鍵」 (3回目)
 意識してテンポを落として通して弾く。
 テンポ落としても練習とは違って弾けなくなるものですよね(;_;)
 
 左のバスをもっと出す。
 和音は内声が変わるのを意識する
 
 右手の始まり部分のbrillanteはキラキラした音で一つ一つの音をはっきり強調するように
 2小節目からはpでまとまりで流すように⇒3小節目からlegato
 
 2段目~3段目への左手、運指変更と、アルペジオのバスの音を長めにとってペダルにしっかり入れる。

 1ページめ一番下の段17小節目、右ラシラミミミレミレラララ~のところ、オクターブ上のミとラとかにアクセント付けない、やわらかく。

 2ページめ1段目23小節目~、左手バスしっかり出す。⇒32小節めまでかけて、長いcresc.
 左手、長い音は下へ重みをかけて、手首柔らかくゆっくりあがってくるかんじ。
 55、56小節目の右アクセントわすれない。
 4ページめ1段目~2段目、poco rallで頂点のミでフェルマータ。左手下からのアルペジオの一番上の音と右のミがそろうかんじ。

 「あと、もうちょっとで音がはまりそうですよねー」とのことだったので、あともうちょっと音がはまるまでがんばります!!



★ベートーヴェン ワルトシュタイン3楽章 (2回目)
 
 先週最後にコーダ部分のオクターブのスケールのところの弾き方について質問をしていました。
 アシュケナージのCDを聴くと、オクターブなのにスピードが超早くてppでなめらかで、まるでグリッサンドのように聞こえる
 けれども、どうやって弾くのか?
 特に先生が弾いたときは意識してなかったから、普通に楽譜通りにオクターブで弾いてたんだと思うとのことでした。
 先生もアシュケナージのCD聴いてみたそうで、「あれは、すごいね、はやいね。どうやって弾いてるんだろうね。」と(笑)
 でも、バックハウスは、この部分はゆっくりで一音一音はっきり聴きとれるくらいに弾いているそうです。
 「まぁ、アシュケナージみたいに早く弾けなくてもいいよねぇ~(笑)」と先生。^^
 楽譜通りにオクターブ連打でスケールにするってことで、落ち着きました。
 っていうか、今日は、コーダ前までで止めるつもりなんだけど(笑)

 あと、アシュケナージのCDはワルトシュタインは1楽章Allegro con brio,2楽章Introduzione、2楽章Rondoとなっています。
 楽譜にもそう書いてあるけど。
 なので、一番最初に先生にワルトシュタイン弾きたいと言ったとき、「ワルトシュタインは3楽章がないんですか?」と私は聴きました。
 そのときは、先生は「ありますよ^^」といってたのですが、
 あらためてみてみると2楽章のRondoの前置きみたいなかんじに2楽章のIntroduzioneがあるということらしいです。
 で、結局はどういうことかというと・・・・・???

 2楽章と、3楽章だと思ってた部分はつなげて弾くってことなのかな?
 「ま、intoro~の部分はゆっくりだし、つまんないし、主婦は時間もないし、いいよね」って先生(笑)
 レッスンではRondo部分だけをいまのところは見てもらうことになってます。
 ゆる~い感じでやってるんで^^


ここからレッスン内容です
 始めの部分、右手でひく伴奏、指を寝かせてppで和声の響きだけなかんじに。
 メロディーの1フレーズ、手首の動きも1まとまりに。始めのソで下向きの重みをかけて下げて、フレーズの終わりに向かって手首も持ちあげて最後のソでスッと上に抜く
 ぺダリングも考えていきましょう。
 23小節目からは右手すこししゃべるように動く。
 31~の右手メロディーオクターブ登場も、手首固くしないように、横の移動でフレーズ意識した手首の動き。
 51~右トリルしながら左は強迫でアクセント、cresc. スタッカートというよりアクセント。で、55のffにもっていく
 57のソのトリル。メロディーのソは弾き直してちょっと長めにとって、トリルと区別。
 62から右の強迫ははっきり目立たせる。
 80~81の右強迫も出す。
 98~、解き放たれたかんじ、スパーンと思いきってだす
 183~、前回よりよくなったけど、もっとスムーズにいくようによく練習
 198とか206の連打、同じ音にしない。どこに向かうのかよく意識する。
 221,222とか225,226は、ホップ・ステップ・ジャーンプ
 251~、和音でよく練習 
 352~、和声をよく聴いて、そのためには和音でとって練習。
 コーダ~、譜読みすすめてきてね


う~、ワルトシュタイン、長い。。。

次回は、2週後、ワルトシュタイン最後までと、アベマリアよんでいかなきゃ!

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コメント

こちらにも失礼します。

シューベルトのアヴェマリア、いいですよね。
僕もいつかはレパにしたいのですが、
僕にも弾けそうな簡単な編曲版がないか物色中です^^

あら~!
もしかして、リスト編曲の「アヴェ・マリア」ですか??
もしそうなら、おそろいですね~♪
私は最近あんまり弾いて無いのですが・・・(汗)
うんうん、クリスマスっぽい!
ついでにバックで誰か歌ってくれるともっとソレっぽいですよね!

>dyneさん

アヴェ・マリアいいですよねー!
ぼちぼち弾き始めてますけど、意外にあなどれなかったです。
こういう聴かせる曲って、すごい難しい(><)
イケイケドンドン系の曲ばかり弾いてきたから、しっとり聴かせる系の音の出し方に戸惑います。
dyneさんは、すごく音を大切に弾かれる方だから、アベマリア似合いそうです!!

>はるさん

そうだぁ!!
はるさん、アベマリア弾くんでしたね!
私はオーソドックスなシューベルト原曲のアベマリアです^^(タブン)
リスト編のアベマリア気になる~
はるさんのブログに音源貼ってありましたっけ??さがしにいってこよ~♪
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Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

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