先日のレッスンの記録です。
今回、いつにもまして細かーいレッスンでした


【 ショパン エチュードOp.25-9 「蝶々」・・・レッスン1回目】
エチュードの中で一番短いこの曲、2ページしかありません。
譜めくりしなくてすむじゃん
譜読みは最後までしていきましたが、当然のように
「うん、はい!わかりました。そこまででいいですよ~」
と、転調前まで(8小節)でとめられる

たった8小節で「わかりました」(笑)


「手首の動きをどうにか直したいですね」

どうにか、なんとかしてくださ~い!

1音目のアクセントでストンとおとして、あとは全部脱力。親指に重心、あとは脱力
1音目で落とし切らない、2音目にかけて手首低く。
3音目のCesは指で弾いて、手首上がらないように、フラットに
4音目のスタッカートで手首使って跳ね上がる。

始めの1拍目の4つの音をひく手首の動きの練習だけで10分以上(^^;
3音目の、オクターブでスタッカートを弾くのに手首使わないで指だけで、手首落とした低い位置のままフラットにスタッカートを弾くって、超絶難しいの!!)(わたしには)
4つの音を弾くときに、手首がくるりと丸く一回転(?)するような動き。
これができれは最後まで同じテクニックで弾けるとのこと。

左手は、2拍子だから、8分音符2つで1拍を感じて。


【シューマン 子供の情景 鬼ごっこ】
ちょっとテンポあげすぎたため大失敗(笑)
「ちょっと浮き浮きですね、ちょと早すぎましたね
テンポ落としてもいっかい。
1音目Hのびて2音目Cisまで、音が止まらないように。
テンポおとして安定させた方がいい。
バスの裏が飛び出すところがあるので注意。


【シューマン 子供の情景 ねだる子供】
「最後の音の雰囲気、とてもよく弾けてますね」
メロディーもっとレガートに
始めの6度上行もっと感じましょう
始めの音もっと丁寧に。A(バス)とH(ソプラノ)がぶつかるのを感じて。
16分音符が刻まないように、かくす。


【シューマン 子供の情景 満足】
「メロディーとってもよく出てますが、もっと流れるようにしましょう」
内声はかくして、メロディーがつながるように、音のリレーをつなぐ。
メロディー主体で、リズムのきざみはついてくるように、よりそうように、
ソプラノとバスのバランスがわるい。⇒すこしソプラノ抑えて、左の下の音を出してみましょう
途中でてくる雰囲気崩しの弾む部分、もっと遊び心がほしい。ここだけ時間軸がずれるように


【シューマン 子供の情景 重大な出来事】
2小節目2拍目まではレガーート、続く3つの和音はひとつづつ。この2種類のフォルテを弾き分ける。厚みのあるフォルテと、派手な硬いフォルテ。音色の違いを作る。


にほんブログ村

弾ける気がしない。
全くしない。
シューマン 子供の情景の鬼ごっこ。

ぜんっぜん捕まえられなくて、ずーっと走り回ってる状態?

先生に教わった通りパパパパ言いながらバカみたいに音符達と鬼ごっこしてるんだけどなー😅

右のスタッカート達に集中してると、左の跳躍を外しまくるっていうやつ。

ゆっくりのテンポで練習しても、早く弾く時の手の使い方が違うような気がするし。←そんなことはないのかな?

1段目が弾けるようになれば鬼ごっこに勝ったも同然なんだけど。。。




今日もシューマンに完敗でした。
明日レッスンだけど😭

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


先日のレッスンで合格になったエチュード9番。

はじめは全く興味のなかったこの曲も、弾いてるうちにだんだん好きになりました。
合格してあまり弾かなくなるのが寂しいほどにハマりました。

合格したから記念動画撮ろうとカメラまわすと、どうも納得いく演奏ができません

2時間近くこの曲ばかり何回も弾いたけどダメだった😭

せっかくピアノ弾く時間がある時に、次のレッスン曲の練習時間が削られちゃうのがもったいないので、もうコレでいいやー!💦



【練習期間】2018年9月~11月 2ヶ月間

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

 いつも夕方6時からのレッスンが多いのですが、11月にもなると6時は「夜6時」なくらいに暗くなりました。
なんとなく、こんな遅くにレッスンしていただいて申し訳ないなーと思ってしまう。。。


【スケールEs-dur、c-moll】
指慣らしのスケール、これまでG:、D;、A:と♯が一つずつ増えてきてるから、
つぎは#4つのE:かな?と予想してたのに
今日は突然「Es:いってみましょうか」って先生。
いきなり♭3つ!!びっくりした~
なにか、調性の流れ(?)があるの??近親調みたいな。
先生のただの思い付きなのか、どっちか、勉強不足で分かりません


【ショパン エチュードOP.10-9】
いつも弾き始めがうまくいかなくて、恐る恐るうっすら弾き始める私。
静けさの中、何もないところから始まる感じが「うっすら」みたいな感じになってしまうんだよね~


「はじめのほう1ページめ当たりはすごく良くなりましたね。流れもいいし音もよかったですよ。不自然な感じがなくなりました!」

不自然だったのかっ!(笑)
なにげに言うよねー、先生

「はじめの入り方が崩れちゃいますね。左の流れが止まっちゃってます。」

やっぱり、自分でも気になっているところです。

弾き始める前に自分の中で、始まり数小節を歌ってイメージしてから、流れのイメージのまま弾き始める

中間部(17小節目から)、始まりのP(ピアノ)と同じPではない。より深みのある温かみのあるPで。慎重に入るように。

25小節目f(フォルテ)accel.cresc.からバス出す。

再現部転調で変化してから(49小節目から)の作り、ショパンはフレーズの入りにわざと綺麗じゃない不協和音をぶつけてる。もっと、ぶつけていい。


「いいと思いますよ!これで合格ということにしましょう!
完成度もいいですし、左の手首の動きが相当早くなりました
あと、右の音色にいろんな変化がつけられるようになりましたね。スッタカートとか深いスフォルツァンドとか」

やった!やっぱり1番より早く仕上がった(笑)

次の曲は25-9(蝶々)にしました。
(あとでレッスンの録音きいてみたら、先生は10-8をおすすめしてた(^^;)


【シューマン 子どもの情景 2.不思議なお話】
「とてもよくなりましたよ!
あとは、テノールのパートがもっと聴こえると音楽として深みが増します。
合唱なんかでも、テノールは他のパートとは逆の動きをしたりするんですよ。
最後の部分、ソプラノとバスはE→D、G→Fisと下降してるけどテノールだけCis→Dと上がっています。」

テノールを聞かせてあげる

中間部にはいるとき、もっと丁寧にチェンジが欲しい。間をとる

中間部バスの動きが足りない。3拍目A→1拍目H。3拍目H→1拍目C。アウフタクトだから3から1、3から1を感じて。

【シューマン 子供の情景 3.鬼ごっこ】
左1拍目表のHと裏拍のHを混同しないほうがいい。裏拍のHはFis-D-H-FisのなかのHだから軽く弱く。
そして、2拍目のHは8分音符だから、1拍目のH(16分音符)より少し長く。(長くというか、しっかり目に打鍵してみたらOKですって言ってた。)
右2小節ごとのまとまりから、次の2小節もひとかたまりの長いフレーズにしてみましょう。3小節目Dの最高音までもっていきましょう。
4つのスタッカート下降しっかり発音する。活舌悪い人みたいになっています。
パッパッパッパッと言いながら右スタッカートすべらない練習
中間部後半、これまでより長いフレーズ。下降のC-G-E-C-C、超レガートで。最後のCしっかり聞かせて。
中間部最後の半音階上行、ペダルもっと長くふんで、徐々にはなしていく

【シューマン子供の情景 4.ねだる子供】
前回の宿題、メロディーだけレガートで他はスタッカートの練習に、さらにメロディーだけ強くほかの音は消す。で練習。

メロディーと伴奏が込み合って近いところもメロディだけ出るように
1フレーズごと16分音符で刻んでいるのを、もっと大きくとるように、前へ進んでー戻す、前へ進んでー戻す。とテンポゆらしてみる。
ゆっくりしたいところは16分音符の1オン1音をきいて、そうでないところは16分音符ながしちゃっていい。音楽がこまかくなってしまう。


【シューマン子供の情景 5.満足】
4からの続き。
4の終わりがD-durのV度で終わって、5の始まりもD-durのV度。あきらかに続き。
4と同じ雰囲気で、16分音符を消す練習

次回は5からやりましょう!

次回って来週。1週間しかない!あせるー


にほんブログ村




1、2、3曲目くらいは続けて演奏するらしいですね。
なので、第2曲「不思議なお話」も放出!

この曲はスキップのリズムが平坦になってしまってつまらない演奏になりがち。(私はね~)

そして弾む主題とガラッと雰囲気がかわって不思議で神秘的な中間部(と先生はおっしゃってました)。

このガラッと変えるっていうのが、なかなかできなくて、今もできてるかどうか。。。。



【練習期間】2018.9月~10月 2カ月

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
プロフィール

hirococco

Author:hirococco
子供のころに13年ピアノを習い、大人になってからまた再開しました。
子育て・仕事・家事・そしてピアノ、限られた時間でピアノライフを楽しんでいます。

ブログランキング
ブログランキングに参加してます。 清き1クリックをよろしくお願いします^^
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
★現在レッスン中★
ハノン:スケール&アルペジオ(全調)
 
ショパン:エチュードop.25-9(蝶々)
シューマン:子供の情景
FC2カウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ